WordPress記事の変更履歴から戻す方法

WordPress修正履歴の画像

WordPress修正履歴の画像


 

WordPressで記事を書いていると、元に戻したくなることもあるかと思います。

そんな場合は、「リビジョン」の機能を使って変更履歴から元の記事に戻すことができます。

 

「リビジョン」の機能を使って変更履歴から修正する

「リビジョン」は、「更新」ボタンを押すごとに記録されます。

WordPress更新ボタン

 

変更履歴は、「リビジョン」の右横に表示される数字が変更した回数です。

この「表示」をクリックします。

WordPress修正履歴1

 

矢印を左右にドラックすることで、履歴の日付を移動することができます。

WordPress修正履歴2

 

「このリビジョンを復元」をクリックすることで、希望する変更前の状況に戻すことができます。

WordPress修正履歴3

 

なお、この「リビジョン」にはデメリットもあります。

修正履歴が保存される分データベースの容量が増え、サイト表示速度に影響があるようなので、小まめに「更新」ボタンを押してしまうのは避けた方がいいようです。

自動保存が付いているので、取り消し(操作取り消し)ボタンを利用するようにしましょう。

WordPress操作取り消し

 

 

 

 

役に立ったよー、の方はプチッとお願いします。

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